製品情報

JoyWatcherSuiteには開発環境にあわせてオプション製品を入れる事で、より使いやすいシステムを構築する事が可能となります。
また、予めビル監視向けのオプション機能を内蔵した姉妹品パッケージJoyWatcherSuiteBAも展開しており、用途・目的に合ったSCADA製品を導入することが可能です。

オプション機能さらに進んだ機能、カスタマイズのご要望にお応えします

Webアダプタ

BA内臓機能 JoyWatcher WebAdaptar
イントラネット/インターネットで、いつでも、どこからでも、遠隔監視が可能となります。
自宅、出張先などからインターネット経由で遠隔監視を可能にします。Internet Explorerで閲覧し、クライアント側に
JoyWatcherSuite本体版または開発版およびJoyWatcher Webアダプタがなくても表示可能です。
SuiteBATool 商品構成・価格はこちらから

BATool

BA内臓機能 JoyWatcherSuiteBATool

登録した予定にしたがって、機器の自動発停(入/切/設定値変更)操作を行うことができます。

スケジュール発停機能
空調機器のリモート操作や、照明の自動点灯・消灯が実現可能です。
グループ設定は、200グループ(1グループ1000制御点数)登録可能です。
  • 1.スケジュール発停登録した予定にしたがって、機器の自動発停(入/切/設定
    値の変更)操作を行うことが可能です。
  • 2.カレンダー機能最大2年間の長期カレンダーを表示、また年間3パターン
    の季節スケジュールを設定することが可能です。
  • 3.火災連動制御防災受信により、火災時に設定された機器を自動発停
    させることが可能です。
  • 4.停/復電プログラム商用電源が停電し自家用発電が起動した場合に、停電
    信号により、登録された機器の自動発停を行うことが
    可能です。
    また、停電時に自動/手動にて、停電直前の状態に戻せます。
  • 5.連動プログラム監視ポイントを登録し、状況変化により対象機器を発停します。
  • 6.管理パスワード設定パスワードを設定することで保護できますので、
    誤って変更される心配はありません。
  • 7.複数カレンダー最大64までのカレンダー群を登録することが可能です。
  • 8.システム実行時のグループ編集実行時にグループへのポイントの割付変更や、グループ名称の編集ができます。
スケジュール発停画面例 スケジュール発停画面例
電力デマンド監視制御機能
30分間の消費電力量が予め設定した値を超えると予測した場合、空調などの運転を停止し、契約電力オーバーを防止し基本電気料金を抑えることができます。
  • 1.制御系統 最大64系統
  • 2.目標値・固定値 ・夏季と夏季以外
    ・時期と時刻による自動切り替え ・1日48の時刻設定
  • 3.機能選択デマンド監視のみ/監視制御実行のいずれかを選択
  • 4.制御方法予測判断方式:使用電力をもとに予測判断を行い、
    実績ベースまたは、予測ベースで停止処理を行う。
  • 5.監視する時間単位 30分・60分
  • 6.演算周期 1分
  • 7.パルス積算時間1分固定(外部積算済みAI信号を入力とする)
  • 8.負荷制御レベル 32レベル
  • 9.異常時処理停電・火災中・手動時にコマンド出力を行いません。
  • 10.時刻補正機能システム時刻を合わせるのではなく、デマンド開始時刻を電力会社の
    デマンド時計に手動で合わせることが可能です。
デマンド監視制御画面例 デマンド監視制御画面例
商品構成・価格はこちらから

ビル監視向け統合パッケージJoyWatcherSuiteBAJoyWatcherSuiteにビル監視向けのオプション機能をあらかじめ搭載した
お得なパッケージもございます。開発環境に合わせてお選びください。

標準内蔵
機能
・JoyWatcherSuite BATool
・JoyWatcher Webアダプタ(同時5クライアントライセンス)
・LonWorks通信ドライバ
・BACnet通信ドライバ
E-TOOL(BA用テンプレート) 新開発機能
BAシステム(Building Automation System)をより簡単に構築するための設定ツールです。
Excelで作成した設定から、JoyWatcherSuite BAの各設定ファイル(JDD/JGR/JDT/JRP等)を自動作成できます。

MultiView

JoyWatcherSuiteMultiView
タブレットやスマートフォンなどマルチデバイスに対応
iPad、Android端末等からアクセスが可能です。Windowsのリモートデスクトップサービス(RDS)を利用して
JoyWatcherSuiteの画面を表示させます。
対応サーバOS : Windows Server OS
※各デバイスにリモートデスクトップアプリケーションのインストールが必要です。(Microsoft Remote Desktop 等)
※別途Microsoft社より以下のクライアント接続用CALの購入が必要です。
・Windows Server CAL ・Windows Server Remote Desktop Services CAL(RDS CAL)
商品構成・価格はこちらから
導入までの2ステップ
JWSの無料体験版ダウンロード
セミナーでJWSをマスター

SIパートナー制度のご紹介

JoyWatcherSuiteを導入している、もしくはこれから導入を予定しているSIerの方向けに、安心してお使いいただくためのサポートメニューとしてSIパートナー制度を設けています。詳細はこちらをご確認ください。

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