ロボットエンジニアリングとは

JTグループのエンジニアリング会社として生産自動化の最前線で培った技術と経験を活かし、ロボットメーカーにとらわれない機種選定、カスタマイズ、設置、運用、保守までお客様の作業自動化、効率化に最適なロボットエンジニアリングをトータルに提供します。

JTEのロボット提案

画像処理装置、搬送・整列・切出装置、ロボットハンド、制御機器・制御ソフト
ロボット導入に対する投資対効果を試算します。
自動化レベルを予算に合わせて提供します。
要求能力をシミュレーションで確認します。
設置環境を考慮し、導入機器に対策を施します。
効率的な機器レイアウトと動線設計を行います。
日々の作業に影響の少ない設置工事を提供します。

ワークテストセンターのご紹介

ロボット導入までの様々な問題点を事前にテストし解決を図るため、ワークテストセンターを本社内に設置しています。

主なテスト内容
  • ●画像処理装置によるワーク認識処理テスト
  • ●ロボットハンド把持テスト
    ハンドの種類・・・市販品(吸盤、吸引、把持)と特注ハンド
    実ワークでのハンドダメージテスト
  • ●タクトタイムのシミュレーション
  • ●3Dプリンターを活用した、特注ハンドと疑似ワークの試作

JTEのロボット提案

ロボットハンドの実例

  • ケーキ用ケーキ用
  • ソーセージ用ソーセージ用
  • ドラム缶用ドラム缶用
  • 多品種段ボール用多品種段ボール用

JoyWatcherSuiteとの互換性

JoyWatcherSuite※とロボットを接続し稼働状況を簡単に監視
ORiN2の仕様に基づいたミドルウェアを利用してロボット、FA機器などの情報を取得し、簡単に工程監視システムを構築できます。
※JoyWatcherSuite : JTEが開発した工程監視用パッケージソフト
JoyWatcherSuite※とロボットを接続し稼働状況を簡単に監視

活用事例

  • 建材ハンドリング
  • バラ積品のピッキング
  • ロボットケーサー
  • ソーセージの選別
  • ドラム缶容器洗浄システム
  • パレタイザー
  • プレス部品のハンドリング

詳細リンク

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