 |
|

| SPC(統計的工程管理)とは? |
- SPC(Statistical Process Control)とは1988年ごろからアメリカを中心として始まった品質プログラムで、製造ばらつきを改善する活動です。工程能力指数を用いて製造工程の欠陥を取り除き、最終的に6σの品質レベルを目指します。
- この活動の中で使用されるツールとして管理図があり、日本ではJISにより管理図一般指針( JIS Z 9020 )、シューハート管理図(JIS Z 9021)等が発行されています。
- JoySPCはこの管理図をパッケージソフト化したものです。
|


| 従来の品質管理システムは、オフラインによるバッチ処理が中心で、
品質のばらつきを分析しその改善策を現場にフィードバックするまでに時間を要し、不良品の発生を未然に防ぐことができないものがほとんどでした。 |
JoySPCを使用すれば・・・
リアルタイムに品質データのばらつきや品質データの傾向を現場に伝え、不良品の発生を未然に防ぐことが可能となります。
|
|
 |
 |