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『工場・プラントのサイバー攻撃への
対策と課題がよ~くわかる本』

制御システムセキュリティの基礎知識

<目次>
第1章 制御システムのセキュリティが危ない
第2章 制御システムの基礎知識
第3章 起こりうる脅威と被害
第4章 サイバーセキュリティポリシーの策定手順
第5章 CSMS認証の取得手順とメリット
第6章 関連規格と法規
<内容紹介>
制御システムは、電力・ガス・石油等のエネルギー分野や、鉄鋼・化学等のプラント、鉄道・航空等の交通インフラ、電機・機械・食品等の生産ライン、商業施設・オフィスビルの設備管理などで幅広く用いられ、社会・産業基盤を支えています。工場で生産ラインの機械を自動で動かしたり、電気炉の温度を一定に保つために自動で調整したり、産業用オートメーションの自動化・効率化に欠かせないものです。
古くは、制御対象となる機械設備等の導入に合わせて独自のシステムで構築されることが多く、セキュリティリスクは小さいと考えられていましたが、近年では、情報技術の進展に伴い、汎用パソコンやモバイル端末の活用、インターネットへの接続などオープン化が進んでいます。よって、身近なオフィスの情報システムと同じように、脆弱性を狙ったサイバー攻撃の脅威にさらされています。しかしながら、現場では制御システムへの安全神話が信じられているため、サイバーセキュリティの重要性に対する意識はいまだに低く、被害の発生が大規模かつ広範囲に拡大する危険をはらんでいます。
本書では、現場で制御システムを運用・保守する技術者の方々はもちろんのこと、企業のシステム基盤を管理する情報システム部門、経営リスクをマネジメントする経営企画部門、さらには経営者の方々にむけ、制御システムおよびサイバーセキュリティの基礎的な知識やポイントをわかりやすく解説しました。また、サイバーセキュリティポリシーの策定手順や国際規格のCSMS 認証の取得手順についても解説しております。
<書籍情報>
書籍名:工場・プラントのサイバー攻撃への対策と課題がよ~くわかる本
出版社:秀和システム
著 者:福田 敏博(ジェイティ エンジニアリング株式会社)
発売日:2015 年 8 月28 日
単行本:224 ページ

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