システム(制御)エンジニアリングとは

制御システムはNC機器単体からプラン卜全体まで幅広い分野と規模で利用されます。機器や技術の発展とともに絶え間ない変化や革新を求められています。

JTE システム(制御)エンジニアリングの特長

最適なシステムをご提案
組込制御システムから製造実行システム(MES:Manufacturing Execution System)、遠隔監視制御システムまでさまざまな規模の制御システムを構築可能。幅広い経験と高い技術、対応力で最適なシステムを生産ラインに関わる装置、設備を含むトータルソリューションをご提案します。

事例・ソリューション

  • 工程制御システム
  • 食品フードディフェンス
  • 省エネソリューション
  • 中規模プラント向け計装PLC

CASE.1工程制御システム

課題
品質の向上および均一化、製造リードタイムの短縮、省人化・省力化を図りたい
提案
故障対応を考慮した、シーケンス制御システム、監視制御・ データ収集システム(JoyWatcherSuite)、自動制御計装盤などの導入を提案
成果
制御技術(エンジニアリング)とシステム技術のコラボレーションにより、生産現場の見える化が進み、品質向上による製品競争力の向上、省力化などによる製造コストの削減により利益率が向上した
  • 監視制御設定モニタ
  • 手元操作盤
  • 制御盤

CASE.2食品フードディフェンス

課題
食品異物混入やヒューマンエラー防ぎ、製造履歴などを収集したい
提案
ネットワークカメラや各種センサーと連動したデータ収集・監視・防御システムを提案
成果
不審者や意図的な異物混入を防ぎ、トラブル発生時には履歴データから問題原因がわかるようになった

CASE.3省エネソリューション

課題
電気、コンプレッサー、水などの使用状況が解らず、どこから省エネ改善していけばよいかわからない
提案
JoyWatcherSuiteを使用して、各機器よりリアルタイムな稼働状況データを収集・分析し、機器の改善提案をおこなった
成果
使用機器の台数見直しなどが進み、省エネに繋がった

CASE.4中規模プラント向け計装PLC

課題
DCSの保守・改造コストが高すぎて、容易に変更出来ない。また、DCS機器が古く、更新が出来ない
提案
PLC等の汎用機器及びJoyWatcherSuiteなどの汎用ソフトを使用した更新を提案
成果
汎用品を使用により、システムオープン化されランニグコストの低減及びメンテナンス性の向上を実現

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