粉体製造エンジニアリングとは

混合、粉砕、分級、焼成、乾燥、造粒、輸送、計量、充境、ハンドリングなど粉体製造におけるさまざまな作業の自動化により、効率的な生産をサポー卜します。小麦粉の製粉から超微粒子や最先端の新素材加工まで、お客様のニーズに応えるプラントを構築可能です。

JTE 粉体製造エンジニアリングの特長

多様な紛体に適応するプラント構築
ファインケミカル技術や粉体のバルクハンドリング技術と、医薬、食品、化粧品、半導体分野などで培われたクリーンテクノロジーを活用してプロセスインテグレーションを行います。
各種基準対応
GMP、HACCP、ISO9000、ISO14000、防爆基準などに対応し、安心・安全な生産ラインを構築します。

事例

CASE.1粉体原料供給ライン

課題
クラフト紙袋包装原料の供給回収の環境、および品種毎ストックの充実を図りたい
提案
常用品種のシュミレーションで3品種を選定し、クラフ卜紙袋の開包供給部にスポット集塵ブースを設置また集塵後の後処理で細粉回収装置を提案した
成果
細粉飛散の作業場が改善され作業者から好評を得た品種切り替え時のクリーニング作業も容易となり、切り替え時間短縮で生産性も向上した

  • 粉原料供給機

  • セバレータ

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