食品工場エンジニアリングとは

食の安全が注目される今日、食品工場に求められる要素はますます高度化、複雑化しています。一方で絶え間ないコスト低減、効率化、環境対策などの要求にも応えなければなりません。JTEはJTグループの生産システムを支えてきた技術力、課題解決力でお客様の業務や課題に最適なシステムを提案します。


食品工場全景

JTE 食品工場エンジニアリングの特長

GMP/HACCP/ISO/AIBに対応
豊富な経験と、防菌・防虫設計、クリーンルーム、陽圧制御による汚染防止、床ドライ技術などにより、各規格、基準をクリアする食品生産を可能にします。
環境に配慮した食品生産を実現
コンポストによる食品残渣の低減など、環境に配慮した生産システムを構築します。
トレーサビリティの実現
先進的な生産管理システム、製造情報システムにより食の安心・安全に欠かせないトレーサビリティを実現します。
多品種少量生産に対応
正確な生産を実現するスケジューラやライン1つから複数工場の生産システムまでを集中管理可能な製造管理システムにより、稼動を的確に管理し、効率的な多品種少量生産を可能にします。

事例

  • キャニングライン
  • 製菓ライン

CASE.1キャニングライン

課題
安心、おいしい、やさしい、省エネを達成するプラン卜を新設したい
提案
HACCP、GMPに対応し、トレーサビリティ、鮮度管理、労働生産性や生産効率の向上、地球環境への配慮、工程の見える化を完備したプラン卜を提案した
成果
建物、プラン卜、システムはJTEの専門技術者が管理することで、お客様のプロジェク卜要員は、品質、工程機械、運用手順などに注力でき、より効率化された工場の運営が可能になった

  • ケーサライン

  • レトルト殺菌ライン

  • 調合・加工ライン

CASE.2製菓ライン

課題
衛生的で効率的な加工作業環境を構築したい
提案
フードディフェンスを意識し、衛生管理に重点を置いたゾー二ングと効率的な作業導線および省エネに配慮した建築設備の配置など新工場建設をトータルに提案した
成果
コンタミリスク・不良品ロスの低減、作業効率の向上等を実現した「安心・安全な」新工場を建設し、フードディフェンス対応ができた

  • 調合タンク

  • 計量供給タンク

  • パッケージングライン

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